在宅ワークが当たり前になり、通勤で自然にとれていた運動量や生活リズムが崩れやすくなりました。意識して取り入れたいセルフケアを紹介します。
目次
30分に1回、2分立つ
長時間座り続けることは「新しい喫煙」とも言われます。タイマーを使って30分に1度だけ立ち上がる習慣で、腰痛・肩こり・血糖値スパイクを緩和できます。
ランチは“画面を見ない”
食事の“ながら見”は咀嚼数を減らし、満腹中枢の働きを鈍らせます。15分でも画面から離れる時間を作ると、午後の集中力が明らかに変わります。
週1のオンライン健診チェック
体重・血圧・歩数をスマホに記録する習慣があると、不調の兆しに早く気づけます。オンライン診療と組み合わせて、必要なタイミングで医師に相談を。

